丸山~日向山

丸山山頂にある展望台 埼玉県
丸山山頂にある展望台
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丸山の基本情報

丸山山頂の展望台
丸山山頂の展望台
山名①丸山(まるやま)、②日向山(ひなたやま)
標高①丸山:960m、②日向山:633m
場所埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保
三角点①丸山:三等三角点あり、②日向山:なし
登山口芦ヶ久保駅前

丸山の一番の魅力は、山頂にコンクリート製の展望台があることでしょう。展望台からは長野県の八ヶ岳、群馬県の浅間山、赤城山、榛名山そして栃木県の日光白根山や男体山まで見渡せます。

ただしこれらの遠くの山々まで見渡せるのには条件があります。良く晴れていて空気が乾燥していることです。この条件を満たすのは冬か台風の翌日です。

登山ルート上には舗装道路歩きが半分ほどあるため、初心者のソロ登山の方でも不安なくチャレンジできるでしょう。

山の難易度及び魅力

山の難易度

  • 丸山:★★☆☆☆(2/5点)、初級
  • 日向山:☆☆☆☆(1/5点)、初級

あしがくぼ果樹公園を抜け、本格的な登山道になると一部傾斜の急な斜面が何度かありますが、それほど長くは続続かないので休み休み登れば誰でも山頂に着くことができるでしょう。

また丸山から日向山へのルートでは、日向山の手前で上りになりますが、こちらもそれほど長い上りではありません。

山頂からの展望

  • 丸山:★★★★★(5/5点)、素晴らしい
  • 日向山:★★★★☆(4/5点)、素晴らしい

丸山からの展望

武甲山と秩父盆地
武甲山と秩父盆地

丸山の山頂にはコンクリート製の展望台があるため、見晴らしはみごとです。左側を見るとまず武甲山が目に入ります。

八ヶ岳と両神山
八ヶ岳と両神山

その右に視線を移すと山並みの一番後方に白い雪を被った八ヶ岳が見えます。そしてその右手ののこぎり状の山が両神山です。

群馬県の浅間山
群馬県の浅間山

さらにその右には白い雪に覆われた山が見えます。これが群馬県の浅間山です。

群馬県の赤城山
群馬県の赤城山

そしてその右には群馬県の赤城山が見えます。その右奥にある白い雪をかぶった山は尾瀬の燧ケ岳です。

日光男体山と白根山
日光男体山と白根山

ずっと右を見ると白い雪に覆われた日光白根山が見えます。その右側にある山は日光の男体山です。

日向山からの展望

日向山の展望デッキ
日向山の展望デッキ

日向山の山頂には木製の展望デッキがあります。

日向山からみた武甲山
日向山からみた武甲山

日向山自体の標高が低いため、遠くの山々までは見渡すことはできませんが、展望デッキからは、武甲山を独り占めできます。

登山口及び駐車場情報

道の駅あしがくぼ第二駐車場

道の駅あしがくぼ第二駐車場
道の駅あしがくぼ第二駐車場

道の駅あしがくぼ第一駐車場は、トイレの真正面なのでとても便利なのですが、道の駅やトイレに立ち寄る人のための駐車場で短時間利用者のためのものです。

登山等で長時間駐車する場合は、必ず第二駐車場を利用するようにしましょう。第二駐車場から第一駐車場までは歩いて1~2分です。

駐車場最終確認日2024年1月5日
駐車可能台数約40台
利用可能時間24時間(出入口に門扉等はなくいつでも自由に出入り可能)
料金無料
トイレ道の駅あしがくぼ地内にあり。

駐車場案内図

登山ルート

① 駐車場~丸山(往復)ルート

  • 所要時間:約3時間40分(休憩時間含む)
  • 休憩時間:約40分
  • 歩行距離:(未計測)

② 駐車場~丸山~日向山ルート

  • 所要時間:約4時間30分(休憩時間含む)
  • 休憩時間:約30分
  • 歩行距離:約11.9km(スマホGPSデータ)

③ 駐車場~日向山~丸山ルート

  • 所要時間:約3時間40分(休憩時間含む)
  • 休憩時間:約20分
  • 歩行距離:(未計測)

④ 駐車場~丸山~大野峠ルート

  • 所要時間:約4時間(休憩時間含む)
  • 休憩時間:約40分
  • 歩行距離:(未計測)

登山用地図

スマホのGPSアプリがあれば紙の地図はいらないという考えは絶対にダメです!
万一スマホを落として故障してしまったとしたらあなたはどう対処しますか?
やはり紙の地図とコンパスは一人ひとりが携行すべきです。

電池のことを気にせずに山座同定を楽しむこともできます。登る山が決まったらすぐに用意しておきましょう。1000円ちょっとで自分の命が守れることを考えたら本当に安いものです。


天気予報をチェック!

登山前には必ず天気予報をチェックしましょう。

周辺の宿泊先をチェックしておきましょう

日帰りが難しい場合は、無理をせずに周辺の宿に宿泊して、万全の体制で登山を楽しみましょう。

「後悔先に立たず」

を忘れてはいけません。
何のために登るのですか?

楽しむためですよね。

登山の前日に泊まるもよし、登山後に宿泊してのんびり温泉を満喫するもよし。自慢するための登山、自己肯定感を高めるための登山から「楽しむための登山」に気持ちを切り替えて、のんびり宿泊登山をしてみませんか?

気持ちが豊かになること間違いありません!

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